你好!fumiです!

 

そんな極楽な宿をとった、杭州行脚。

まずは、その観光の目玉、「西湖」にいかなきゃだめでしょ!

 

てくてく地下鉄を乗り継ぎ、西湖に向かいます。

西湖の最寄り駅、「銭江路」を降りるとすごい人!!!

 

みんなの、目的は、西湖です!

そして、その流れにそっていくと・・・?

 

 

現れました!これが西湖!!!

ほーん、これで終わりかーと思ったのですが、湖は広く、その周辺を散歩しているだけでも楽しいということが判明したのです!

 

 

世界遺産「西湖」とは?

 

世界遺産好きな日本人としては必ず杭州で訪れたいスポット。

それが、西湖!

一体どんな湖なのでしょうか?

 

西湖(せいこ、簡体字: 西湖、拼音: Xī Hú)は、中国浙江省杭州市西湖区にある湖。 西湖の自然の島である孤山、西湖を分ける堤の蘇堤・白堤・楊公堤、人工の島である小瀛洲・湖心亭・阮公墩、分けられた湖の外湖・西里湖・北里湖・南湖・岳湖、これらをまとめて形状を「一山、三堤、三島、五湖」と称される。2006年に、中国の国家AAAAA級旅行景区に指定される。2004年発行の第五版人民元1元札裏面の図案として、西湖の三潭印月が採用されている。 名称からして都市や山の西にある湖ということで、中国に数ある西湖であるが、単に「西湖」と言えば、この杭州の西湖を指す。2011年6月の第35回世界遺産委員会で世界遺産(文化遺産)として登録された。

引用元
https://ja.wikipedia.org/

 

西湖。

中国語ではシーフーと呼びます。

 

1元札の裏にも描かれているということで、有名で、中国人は必ずどこの角度だとその場所を探し回ります(私はやりませんでした)

代々の為政者もこの風情のある湖を楽しんでおり、清朝の皇帝やあの毛沢東もこの西湖に別荘を持ち、何ヶ月も滞在していました。

 

詩人によって歌われたというイメージからか中国人にとってもただの湖ではない、中国のシンボル的な湖ですね。

同じ湖で、規模はこれよりも大きい、青海湖ではこうはいきませんね。

 

 

行き方や場所は?

 

行き方や場所について!

 

周辺地図はこちら!

 

 

杭州にいるのであれば、タクシーなどでもすぐいけますが、おすすめは地下鉄でしょうか。

前述のとおり、「銭江路」駅周辺となるので、ここを観光の起点としてどう回るのかがルート作りの重要な点ですね。

 

おすすめの歩き方と絶景カメラスポット!

 

私はその西湖を一周しませんでした。

 

取れる時間が一日しかなかった(紹興にも行きたかった)ので、一日かけて、西湖の主要な部分を回りましたね。

写真と一緒にそのルートを振り返ります!

 

午前中は杭州八景でもある、柳浪聞鶯をみて、駅方面に戻る。

 

そこから、湖にそって北上。

 

適当なところで昼食をとり、午後から白堤を渡り、曲院風荷へ。

 

曲院風荷のスタバで休憩笑

これ、スタバです、おしゃれでしょう~

 

夕方から、蘇堤を渡り南下。

 

たくさんの人が西湖を謳歌しており、とてもいい雰囲気。

 

そして、日が暮れるとともに、雷峰塔にのぼり、西湖を見渡す。

で、駅に戻る。

 

これで大体一日です!

特に、日が暮れかけているときからの西湖はとても美しく、本当に感動ものでした。

いい写真がとれること間違いなしです。

 

 

おいしいレストランは?

 

そして、レストランの情報も。

おすすめは、「銭江路」駅にある「外婆家」ですね。

いまや杭州発のチェーン店として全国展開していますが、この杭州が本店になります。

 

また、西湖天地にも、おしゃれなレストランがたくさんあるので、覗いてみては?

 

まとめ

 

ということで、西湖の歩き方についてでした。

あまり期待はしていなかったというのもありますが、非常によかったですね!

 

人が多すぎるのがちょっと嫌ですが、誰もいない場所もあります。

これをきっかけにちょっと杭州で暮らすのも悪くないなと思った私でしたー

 

そして、中国旅行検討の方はこちらをチェックしてみてください!

 

それでは!

 


リュックパッカー中国をゆく: ~台湾留学経験者がみた中国~