你好!fumiです!

 

霧の青島にたどり着いた私・・・

驚いたのはその寒さ!

 

済南から来るとその気温差が一目瞭然。

 

 

ほーら、寒そうでしょう笑

やはり、海沿いだからなのか、内陸の済南より気温は引くかったんですね。

ということで、今回は、青島観光のお話を!

 

 

青島ってどんな街?

 

まずは、青島の概要から。

青島は天然の港であり、中国海洋産業の中心都市です。

また、中国の東部の重要な経済と文化の中心でもあります。

 

そうなったきかっけとして大きかったのは、日清戦争後にドイツが租借地として、青島を手に入れたこと。

町並みがどんどん洋風化されていき、発展することになります。

 

その面影は今もあり・・・

 

 

写真のように突然教会石畳なんかが現れるんですね。

雰囲気でいうと、函館や神戸にちょっと近いかなという感じがしました。

どちらも港であり、全国でも最初に開港した場所でもありましたね。

 

そんなエキゾチックな、青島。

ドイツが街を開発したとあれば・・・

ドイツ人が最も好む、あれもあるのです!

 

 

観光の目玉!(だと思う)青島ビール博物館の場所や行き方は?

 

そう!

それがビールです!!

 

まず、私が向かったのは、有名な「青島ビール博物館」

 

そして、それはありました笑

 

 

ど、どどーん!と笑

なんか笑ってしまいましたね。

いかにも感がすごい!

 

青島ビールは中国で一番有名なビールのメーカーです。

ドイツの租借地時代に設立。

その後、日本が占領したあとは、会社を引き継ぎました。

アサヒビールとの関係が深く、会社が中国側に戻ったあとも、アサヒビールと合弁企業を作ったりしています。

中国国内の占有率も1位となり、2割弱を占めます。

 

中国のビールブランドって結構たくさんあるんですよねー

 

有名なのは、燕京、雪花、珠江でしょうか。

私は広州にいたので、珠江を主に飲んでいましたが、これ以外の地方都市にも地元のビールはたくさんあるのです。

ですが、その味の違いは個人的にはあまり感じない・・・

ラベルを張り替えているだけだろうかと何度疑ったことか笑

 

そんな、青島ビール博物館(どんなだ笑)の場所は下記!

 

 

 

交通手段としては、地下鉄がまだ通っていない場所なので、バスになります。

バスで、登州路や台東ショッピング圏に向かうのに乗れば大丈夫でしょう。

 

 

チケットや営業時間も!

 

この青島ビール博物館。

いくとわかるのですが、外国人の観光客がたくさんいます。

さすが、青島の目玉スポット笑

 

チケットの内容もいえば、日本語でメニューを出してくれます。

ここでは、主な内容を紹介。

 

普通門票:原液ビール一杯、生ビール一杯、おつまみ一個 45元

A票:原液ビール一杯、おつまみ一個、ソーセージ一つ、ドラフトビール一杯(1時間以内に飲むこと) 65元

C票:原液ビール一杯、生ビール一杯、おつまみ一個、ビール一本 75元

E票:原液ビール一杯、生ビール一杯、IPAビール一杯、黒ビール一杯、おつまみ一個 65元

 

この中で悩んだ私は、A票を選択!

ドラフトビールが気になったのです!

 

 

これがドラフトビールですね!

一時間以内に飲まなければ爆発します・・・

そんな訳はないですね笑

 

感想としては、いつも飲む青島ビールと全然味が違う!

非常においしいです!

これは、ぜひいって試してみて欲しい!

 

ちなみに、営業時間は08:30から18:00です!

 

やっぱりビールは鮮度が大事なんですね・・・

 

まとめ

 

ということで、今回は青島ビール博物館についてでした!

 

この青島ビール博物館の周りにもビールを飲めるレストランもたくさんあり、ブラブラしているだけで楽しいです。

 

あとは、ビールをテイクアウトできるというサーバが街中いたるところにあるんですね。

なんでもビニール袋でテイクアウトできるとか・・・

私は寒い季節だったので、しなかったですが・・・

 

次回は夏に行きたいぞ!おー!

 

そして、中国旅行検討の方はこちらをチェックしてみてください!

 


リュックパッカー中国をゆく: ~台湾留学経験者がみた中国~