ミンガラバー!fumiです!

 

そんなぶっ飛んでいて素敵だった、バガン遺跡。

ミャンマーに来るのにバガンにいかないのはちょっと考えられないな、と思いました。

 

 

こんな絶景があなたを待っています笑

そこで、今回はバガンの観光に必要な日数や周り方を指南したいと思いますよ!

 

 

バガン観光に必要な日数は?

 

バガンの観光に必要な日数を考えてみましょう。

 

バガン高原にある遺跡の数は膨大です。

どこを見渡しても遺跡があり、大きな遺跡の周りにも小さな遺跡もたくさんあります。

ガイドブックをみながら遺跡を回るのもいいですが、慣れてくるといちいちチェックするのも疲れるので、ちょっとあれをみてみよう、という具合になってくると思われます。

また、郊外にも見所は数多くあり、その回り方を考えるのも大変です。

 

そこで!必要な日数を考えてみると、絶対に見ておいたほうがいい必見遺跡だけを辿るコースだと、なんとか1日で大丈夫だと思います。

ただ、最低2日は必要で、3日あればなおgoodというところだと思いますね。

 

おすすめのルートは?

 

そして、みなさん困るのがその周り方ですね。

 

私はたぶん王道のルートをいったかと思います。

泊まったホテルがニャウンウーだったので、まずはマーケットの側、つまりオールドバガンから反対側へ行きます。

そこで、バガンの見所の寺院である、シュエズィーゴォン・パヤーから観光をスタートし、徐々にオールドバガンに向かって進んでいくというのが一番オーソドックスな周り方かと。

 

今回は、ニューバガンでは泊まっていませんでしたし、見所も少ないということで、そこまで行きませんでした。

また、時間をみながら郊外の村に訪問するのもいいかもしれません。

 

バイクで回るのがおすすめ?

 

そして、気になるのが周り方です。

いくつかその方法はあるかと思いますが、私は二日あったうち、

一日目はE-BIKE二日目は自転で回りました。

 

 

どちらも泊まったホテルから貸出OKでした。

 

E-BIKEはいわゆる電動自転車扱いのため、免許をもっていなくても大丈夫なようですが、

ちょっとグレーなゾーン。

私は普段バイクに乗ることがないのですが、個人的にはかなり怖かったです。

重いし笑

 

しかし、疲れないという点ではグッド。

ホテルの周りをぐるぐると練習しただけで、そのまま観光スタートしました。

その時の悪戦苦闘具合は拙著「リュックパッカーミャンマーをゆく」でご確認ください!笑

リュックパッカーミャンマーをゆく

 

2日目は自転車に乗りました。

1日目に大まかにみていたので、2日目は見ていないところの残りをいっただけ。

やはり疲れますが、自転車はgoodですねー

 

ということで、乗り物に自信のある男子諸君はぜひ、E-BIKEにチャレンジを。

自信のない方は自転車でもいいかと。

 

また、お金に余裕のある人はトゥクトゥクや馬車をチャーターしてもいいかもしれません。

 

まとめ

 

ということで、バガンの観光についてでした!

 

ひとつ補足をするならば、バガン高原は遺跡以外に建物はあまりなく、遮るものはありません。

帽子やサングラスや、水分補給を忘れずに観光をしましょう!

 

それでは!