ミンガラバー!fumiです!

 

続いて、これからバガンについての情報をアップしますよ!

 

 

バガンのあまりにも多い遺跡の数には度肝を抜かれました・・・

本当に必見の遺跡群です!

 

 

バガン遺跡の場所は?

 

まずは、その場所からです!

 

場所はヤンゴンの北西に位置し、エーヤワディー川に突然現れる遺跡群のある場所がバガンです。

ヤンゴンから陸路のバスで大体10時間ほどですね。

 

 

歴史について!

 

その歴史について、まずおさらいしてみましょう。

 

バガン遺跡は、16平方マイルのエリア内にある。建造物の大多数は、西暦1000年代から1200年代に建てられたもので、当時のバガンは、最初のビルマ統一王朝であるパガン朝の都であった。西暦874年に、Pyinbya王が都をパガンに移した後に、主要な都市となった。しかし、それぞれの治世ごとに遷都することがビルマの慣習であったため、アノーヤター王の時代まで都は再び放棄されることとなった。

引用元
https://ja.wikipedia.org/

 

つまり最初のビルマの統一王朝があった都なんですね。

最初に都としておかれたのが、西暦874年です。

ということは日本でいうと奈良時代ということになり、大変古い歴史があることがわかります。

 

そして、この都に大小さまざまな仏教寺院を作り始めたのが、西暦1000年代。

現存するものは、ここから200年間に建てられたものなのです。

日本でいうと、平安時代から、鎌倉時代にかけてという時期につくったということですね。

鎌倉の大仏と同時期だと思えばいいでしょう。

 

そして、このバガン遺跡はなんといっても、世界三大仏教遺跡となっています。

ほかの二つは、カンボジアのアンコールワットに、インドネシアのボロブドゥール遺跡なんですね。

私はほかのふたつもみましたので、無事に三つ制覇!となるわけです。

 

アンコールワットの旅行記については、拙著「リュックパッカータイ、カンボジアをゆく」に収録!

リュックパッカータイ、カンボジアをゆく: ~それと台湾も少々~

 

バガンバスターミナルからのニャウンウーへの行き方は?

 

バガン遺跡への行き方については、ヤンゴンからですと、

長距離バスターミナルまで行き、そこから長距離バスに乗ります。

夜行バスの本数がとても多いのでそれが便利でしょう。

 

そして、到着するのが朝!

 

たしか、早朝6時ぐらいに到着。

降りた瞬間、客引きに捕まります。

なんせ、バガン遺跡がある場所までどれくらい離れているかわかりませんから、ウロウロしていると、三つの方法があるといわれるんですね。

それは、タクシー、馬車そして人力車です。

料金交渉をしようとしたのですが、それぞれ値段が決まっていたようで、タクシーについては看板までありました。

 

ホテル名を告げると、そこに行くには、タクシーで9,000チャット、馬車で7,000、人力車で5,000と言われます。

ホテルはニャウンウーにとっていたのですが、このレートをみると、6,000チャットですね。

なんだかんだ言われてちょっとぼったくりの価格を出してくるのがキーポイントです笑

 

そして、私はかなりもめにもめて、最終的に馬車でいくことに。

ニャウンウーのホテルまで、5,000チャットでいってくれました。

 

 

馬車で遺跡へ向かうなんてとっても旅情を感じた一日のはじまりでしたとさ(なんじゃそりゃ)

 

まとめ

 

ということで、バガン遺跡についてでした!

 

ちなみに、遺跡がある場所はオールドバガンが一番多く、ニャウンウーやニューバガンには宿泊施設があります。

ですが、ニャウンウーにも見渡せば遺跡がたくさんあり、もはや振り向けば遺跡状態だったんですね。

その時の模様は、ぜひ、拙著「リュックパッカーミャンマーをゆく」でチェックしてみてください!


リュックパッカーミャンマーをゆく

 

それでは!