ミンガラバー!fumiです!

 

さて、まずはヤンゴンに到着した私。

ヤンゴンでまず数日を過ごし、バガンに行くこととなりました。

ヤンゴン情報をさっそく更新!の前に・・・

 

まずは、一番困った、ヤンゴン郊外の長距離バスターミナル、アウンミンガラーバスターミナルへの行き方の情報について!

 

 

そして、バスターミナルについた私は驚愕の光景を目撃することになるのですっ!

 

 

ヤンゴン市内からアウンミンガラーバスターミナルへの行き方は?

 

空港に近い場所にある、アウンミンガラーバスターミナル。

つまり、ヤンゴンの郊外になります。場所はこちら。

 

空港から行くと、タクシーで20分程度で到着するようですね。

ただ、私は市内から行ったので、今回は市内からの情報をお伝えします!

 

 

方法1:タクシー

 

まず、方法の一つ目は、タクシー。

これだと、簡単で、お金で解決です笑

 

かかる時間は1時間から1時間半

ヤンゴンのダウンタウンから約7,000チャットでいけるとのこと。

 

ミャンマーで過ごすと、7,000チャットは大金のように思いますが、考えると約500円なんですよね、黙ってタクシーでいくという選択肢もあります笑

 

方法2:路線バス

 

ですが、貧乏症の私が選んだのは路線バスでした!

 

行き方ですが、まずは、ダウンタウンのシンボルでもある、スーレーパゴダ前の通りのバス停に行きましょう。

 

このバス停はとても便利で多用していました。

そこで、ぼけーっと待って、36番バスに乗ってください!

 

私の時は20分弱待ちました。そんなに便数が多いバスではないのかも。

このバスだと、2時間程度かかりますが、料金は200チャット。約15円。やすっ!

 

 

車内はこんな感じ。

退勤時間に重なったのか、かなり混んでいました。

そして、この車内でびっくりする出来事に会うのですが、それは拙著「リュックパッカーミャンマーをゆく」でご確認ください!


リュックパッカーミャンマーをゆく

 

バスターミナルで見たものは・・・!?

 

そして到着したバスターミナルはとにかく巨大!

チケットを購入したホステルではそれを見越して、ビルマ語でバス会社名とどこ行きかを書いてもらい、その紙を見せながらなんとかバス会社にたどり着きます。

 

そこで見たものは!?

 

 

なんと、我らが道民に馴染みの深い、北都交通のバス!

これにはおどろきましたねぇ・・・

(主に新千歳空港から札幌市内を走っているバスです)

 

日本のバスが走っているとは聞いていましたが。

 

 

バスの車内はこんな感じ。

もちろん長距離バス(深夜夜行)用に中は改装。

 

これから十数時間かけて、バガンへ移動したのですが、ミャンマーミュージックが流れ、そして寒すぎて、寝心地は正直よくありませんでした苦笑

 

まとめ

 

ということで、ヤンゴン市内から長距離バスターミナルへの行き方についてでした!

 

私自身かなり色々調べたので、この情報が役に立てばいいですが・・・

しかし路線バスの情報もコロコロ変わるようですので、2018年10月の情報ということで、ご了承ください。

 

それでは!