你好!fumiです!

 

私は今回まさに10年ぶりぐらいに台南の街を観光しました!

街もかなりかわっていましたねー!

特に驚いたのが・・・

 

林百貨店なるおしゃれスポットができていたということ!

日本時代のデパートを改装したということで、なかのテナントも個性的で面白いものばかりでした。

 

 

台南の林百貨店の場所はどこ?

 

まずは、その林百貨店の場所から!

 

台南には、地下鉄などはないので、移動も若干不便ではありますが、困ったらタクシーで行きましょう。

街のサイズもあまり大きくないですし、街の中心部にあるので、そのほうがいいかもしれませんね。

 

ちなみに、林百貨店の説明文は以下。

 

この林百貨店は、山口県出身の経営者「林 方一」により、1932年の日本統治時代に創立した百貨店で、当時の台南では唯一近代的エレベーターを備えていた建物ということで、注目されていたそうです。

その後1945年、連合国軍による大規模な空爆で、屋上、神社、外壁、床などが損傷してしまった後、戦後建物は改修され使用されていましたが、1980年代より空きビルとなっていました。

そして、2013年公募により、台南のファッションビル「フォーカス・スクエア」を運営している会社がビルを賃貸することが発表され、2014年6月にリニューアルオープンをしました!

引用元
https://search-ethnic.com/

 

私が最後に台南に訪れたのが、2010年ぐらいだったと思うので、どうりで知らないわけでした。

しかしこれも台湾全土でのリノベーションの流行の証明のような気もしてきます。

なんともいえない、レトロな雰囲気が、いいです。

 

 

近くには慰安婦の像が!場所は?

 

そして、もうひとつの目玉がこの林百貨店の対面にある、慰安婦の像

 

それが、こちら。

 

ね!驚いたでしょう!

今回友人と一緒にいったのですが、案内されてびっくり。

現地ではかなりのニュースになったようですが、これまた私は知りませんでした。

 

ちなみに、場所は、林百貨店近く(対面の道路)に・・・

 

 

中国国民党の委員会があります。

その横になります。

 

なるほど、これで慰安婦がなぜあるのかがわかってきました。

 

なぜ台湾に慰安婦の像?

 

ご丁寧に説明文もありました。

日本語でも・・・

 

慰安婦と聞けば、韓国を思い出しますが、なぜここ台湾にあったのでしょうか?

元々台湾の南部はいわゆる台湾独立派である民進党の基盤です。

国民党は台湾の北部に強く、南部は弱いんですね。

 

元々は国民党自体も中国大陸から来た政党であるということを考えても、やはり反日よりの政党であるということは言えるのです。

そういった話題集めも含めて、この像を設置したかと思われます。

 

しかし、この像を日本の団体の人物が夜な夜な蹴っていて、それが監視カメラにバッチリ写っていたというのもかなり問題になりました。

まんまとそんな戦略にはまってしまった日本人・・・情けない限りではあります苦笑

 

まとめ

 

ということで、台南の慰安婦像についてでした!

 

林百貨店観光のついでに、訪れるのがいいかと思われます。

韓国で見るのはわかりますが、台湾の親日のイメージとはほど遠いですが、ひとつの考えるきっかけにはなりますね。

 

それでは!


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