你好!fumiです!

 

日本人で台湾といえば、夜市や故宮などの観光地を思い浮かべます。

ですが、年配の方には「新高山」と答える方も多いのではないでしょうか?

 

画像元
https://ja.wikipedia.org/

 

そう、日本統治時代では、富士山よりも高い山だったんですね。

中華民国では、「玉山」と呼ばれています。

 

これが面白いのですが、日本人は玉山と聞いてもピンとこない。

台湾人は新高山を聞いてもピンとこないんですね。

 

まぁ、当たり前か。

 

 

私は個人で玉山登山登頂に成功しました!

 

いきなり、結論から行きましょう笑

私は9月の末に玉山登山に成功しました!

 

こちらが、証拠の写真笑

 

これが、てっぺんにある、石碑です。

標高3952mとあります。

 

そうです、台湾は九州ぐらいの小さな島ですが、こんなに高い山があるんですねー

登山の記録は別途書こうかなと思いますが、まずは、玉山登山の概要についてから!

 

 

玉山登山の概要

 

行く前は全然情報がなく、かなりビビっていたんですが、富士山を登る体力があれば登頂は可能という情報が。

というか私富士山登ったことないんですが苦笑

 

ちなみに、この画像はラスト200mの画像。

結論から言うと、体力勝負です笑

+軽い高山病にもかかったので、そこの対応も少しは必要かも。

 

このラスト200mはかなりの急こう配で、木などの植物がなくなります。なので、登山杖を放り出して、両手を使って鉄のチェーンをつかんで登っていくんですね。

ロッククライミングみたい!

個人的には楽しかったです。

 

まず、玉山はふらっと行っててふらっと入れる種類のものではありません。

抽選が必要です。

 

玉山は1日辺りの入山者数116名と決められています。
入山者数=排雲山荘の宿泊定員数でして、希望者は玉山国立公園に1か月前までに申請します。
玉山登山は地元の台湾人にも基本大人気なのでほぼ抽選です。

引用元
http://blog.ichiko.jp/

 

この山頂付近にある宿である、排雲山荘の宿泊人数が定員です。

なので、富士山のように人がたくさんというわけでもないのが、玉山登山のいいところではあります。

 

一節によれば、外国人の優先枠があるとか。

しかし、抽選なので、言っているだけかも。そんなに外国人が多かった気はしないですね。

 

どんな方法がある?!

 

こちらは山頂の画像。

どうですか?すごいでしょう?幻想的でしょうー!

 

私はばっちりと日の出が見れました。

まさしく感動そのもの。

個人的には間違いなく台湾の観光スポットナンバーワンです。

 

頂上付近の気温は、1度程度で寒すぎました。

こんなに寒い場所が台湾にあるなんてと一人でつぶやきましたが苦笑

 

ということで、方法は下記の3つです。

 

①日本のツアーに申し込む

②台湾現地のツアーに申し込む

③個人で行く

 

気をつけなければいけないのはどの場合でも抽選はあるので、何か月か前から申し込む必要があるとのこと。

費用面ではもちろん①が一番高く、私がみたところによると4泊5日で20万円~30万円と高額でした。

②は1泊2日で2万円程度とのこと。

 

ちなみに、私は③の個人で行ったのですが、実はこれは台湾人の友達に全部申請をしてもらったんですね。

なので、すべての手続きを一人でしたわけではありません。

ちなみに費用は2泊3日で2万円程度でした。

 

私は日程にそれなりに余裕があったので、3日の候補を申請し、そのうちの1日が当選しました。

(日付は2日分で候補を出します)

玉山国立公園から日本語で当選のメールが来ましたので、日本語の対応もあるのかなと思います。

 

HPを見るとしっかり日本語でありました。

下記からどうぞ。

 

玉山国立公園

 

まとめ

 

ということで、玉山登山についてでした!

 

いやー語ることがたくさんあります。

それの割にはブログなどの情報が少なすぎる玉山登山。

ということで、準備編登山編と全部で3回にわたって語っていきますよー!

以上、まずは概要編ということで。

 

それでは!

 

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