ねいほう!fumiです!

 

淡々とアップし続けてきた、香港、マカオ旅行についても今回で最後!

というか実は、長く居たのは広州や深センだったんですけどね笑

 

 

ということで、最終回は6月の香港がいかに暑いかを伝えようと思います!笑

 

 

香港の6月の気温や天気は?!

 

まずは、香港の6月の気温や湿度を数字でみてみましょう。

 

平均気温 28度

平均最高気温 30.4度

平均最低気温 26.1度

降水量 388mm

平均湿度 85%

 

もう、この数字が全てです。

 

・・・

・・・・

 

といったらここで終わってしまうので、少し比較してみます笑

 

平均気温でみると東京より6度高いですね。

東京の6月は梅雨の時期でじめじめしていて、湿度も高い印象です。

ですが、その東京でも6月の平均湿度は71%となります。

 

そう考えると、それよりも15度も高い香港

まさに熱帯の気温帯と考えていいでしょう。

 

気温だけでみると、東京の8月並みの気温です。

 

 

とにかく暑いぜ、香港!

 

ですが、今回の旅行でいった体感としては、かなり日差しも強く暑いです。

何十分も外にいることが厳しくクーラーのあたっている室内へすぐ避難したい気持ちになります。

すぐにです笑

 

だから、私はスタバが好きなんでしょうが笑

 

そして、湿度も高いので、ちょっと息ができないという感じになります笑

 

ワタシはこの香港にほど近い広州に住んでいたのですが、感覚としては、この時期が一番暑いと思っています。

もう少しすると台風がきたりするので、雨も多くなるんですね。

 

東南アジアの乾季とまではいかないですが、それに近いかもしれません。

そして梅雨は4月ぐらいなので、ちょうど雨の降らない時期といえるかも。

 

服装の注意点は?!

 

服装の注意点は、基本的に夏の格好で大丈夫です。

ただ、日差しが強いのでできればサングラスはあったほうがいいですね。

 

また前述しましたが、香港の室内はクーラーがかなりきついです。

なので、羽織るものも常にもっていたほうがいいですね。

地元の人は日焼け止め代わりに長袖を着ている人もいるぐらいです。

 

特に移動のバスの中もクーラーは強くそのまま寝てしまって風邪をひいたというのは南国のあるあるになっています笑

 

まとめ

 

ということで、香港の6月の天気についてでした!

 

どういうわけか私は7,8月よりも5,6月のほうが暑さが厳しいという気がするんですよね。

これは暑さに体がまだ慣れない時期であるというのもあるのかもしれません。

旅行でいく分にはただただ暑いとしか言えないとは思いますが・・・

 

夏風邪に気をつけて香港の旅を楽しんでくださいねー!

 

香港旅行を検討の際はこちらからどうぞ!

 

それでは!


リュックパッカー中国をゆく: ~台湾留学経験者がみた中国~