サラーム!fumiです!

 

ビシュケクから向かったのは、カラコル

イシククル湖のほとりにある街で、アルティンアラシャンという場所の拠点となっています。

 

カラコル自体にも見るべきところはありますので、その情報をシェアしたいと思いますよ!

 

さっそく行きましょう~!

 

 

①ドゥンガンモスク

 

まずは、モスクの紹介!

「ドゥンガン・モスク」は、清朝の迫害を逃れてこの地にやって来た中国系イスラム教徒「ドゥンガン人」が1910年に建立したモスク。

ドゥンガンとは中国でいう回教徒のことですね。

 

この緑を基調とした、モスクは一見の価値あり。

中国のハミで見た、モスクも同じような色合い、同じような建築だったので、

中央アジアや中東などでみかけるものとはまた一味違うモスクを堪能できますよ!

 

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②ロシア正教教会(聖三位一体教会)

 

1870年代に煉瓦で造られ、1880年に地震で倒壊した後、1897年に木造で再建されたのが現在の教会。

木造の教会というのも、なかなか趣があっていいです。

 

夕方に訪れたのが原因か、中には入ることができなかったのですが、

外見が必見なので、

見る価値は十分あるといっていいでしょう!

 

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馬肉を食べれるレストランもあり!?

 

そして、こちらのレストラン!

 

ホテルの人に、勧められたレストランで、馬肉が食べられます!

 

内装は綺麗。

他にもお客さんはおおかったですね~

外国人もちらほらみかけました。

 

そして、こちらが噂の馬肉料理。

ゆでた細麺の上に馬肉が輪切りになっている料理です。

味は・・・みなさんご自分で確かめてみてください笑

 

まとめ

 

ということで、カラコルの情報についてでした!

 

アルティンアラシャンの情報は結構あるのですが、

カラコルと言う街の情報自体は少ないので、載せてみました~!


リュックパッカー中央アジアをゆく(上)

 

それでは!

 

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