サラーム!fumiです!

 

旅はキルギスからカザフスタンへ!

 

到着したのは、カザフスタンの一番の大都市といわれる、

アルマトイ!林檎の里と呼ばれる街につきました!

 

さて、そこで気になるのは言葉だと思います・・・

カザフスタンと聞いても全く思い浮かびませんが、一体人々は何語を話すのでしょうか?

 

 

カザフスタンで英語は通じる?

 

カザフスタンにはもちろん公用語があり、その一つが、

カザフ語になります。

 

カザフスタンには、カザフ族という民族が主な構成民族であり、

彼らはカザフ語を話します。

 

ちなみに、お隣中国でもカザフ族は少数民族の一つとして数えられており、

中国に住んでいるカザフ族もカザフ語を話します。

 

そして、英語ですが・・・

結論からいうとほとんど通じないと思った方がいいでしょう。

 

ただ、客商売の方々は簡単な英語を理解するようですし、

指差しをしていけば、あまり困ることがありません。

トラブルが発生したとき用に、スマホでグーグル通訳を用意しておけばいいのではないかと思います。

 

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ロシア語はどう?

 

公用語の一つと先ほどいいましたが、

もう一つ公用語があります。

 

それがロシア語

カザフスタンの広大な領土は昔ソ連でした。

ソ連邦を形成する国家の一つで、90年代にソ連崩壊後に独立したということになります。

 

そのため、人々の多くはロシア語を理解します。

カザフスタンにはロシア人も20%ほど住んでいますから、

特にこのアルマトイなどは白人のスラブ系の人たちを多数みかけましたね・・・

 

なので、ロシア語が少しでも話せれば旅では問題ないでしょう。

ちなみに、この状況はどの中央アジアも一緒です。

公用語が英語の変わりに、ロシア語になります。

 

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アルマトイは素敵な街!

 

アルマトイはソ連時代に発展したということもあり、

西洋風の建物が多い場所。

 

雰囲気もヨーロッパに近く、

治安も全く問題なさそうでした。

あ、もちろん夜歩きは気を付けてくださいね。

 

まとめ

 

ということで、カザフスタンについてでした!

 

思ったよりも普通の国なんですよね~

やはり情報がない街、国というのは怖いもので・・・

行ってみれば大体問題ないものです。

 

カザフスタン記についても拙著「リュックパッカー中央アジアをゆく」にて収めていますよ!

リュックパッカー中央アジアをゆく(上)

 

それでは!

 

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