你好!fumiです!

 

さて、今回は、タイトルの通り国境越えについてです。

中国に住んでいたころからあこがれていた、中国からキルギスに渡るルートを大実行しますよ!

 

当記事では大まかな流れを知っていただければと思います。

 

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検閲はすごく厳しい!

 

はじめにお伝えしたいのが、今まで私が訪れた中でも抜群の厳しさを誇る、

国境越えだったということ!

 

私はありませんでしたが、一緒にいった欧米人はみな、写真の中身までみられていました。

PCまで開けられていた方も。

 

また、台湾のジャーナリストは通ることができなかったということを聞きましたから、

そんなに簡単に通れる国境ではありません。

 

私は簡単に通れるだろ、とアホな顔をして、朝7時にカシュガルのバスターミナルへ。

 

ここですね。

まずは、ウルグチャット(烏恰)にいきましょうという情報を入手し、窓口に伝えますが、

なんと便はないといわれてしまいました。

待っていると、同じようなルートを通ること希望の旅行者が数人集まります。

そのあたりで、烏恰に行く運転手が現れました。30元ほどだったでしょうか。

 

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大まかな流れは?

 

その後、検問に到着します。

国境のある、イルケシュタムまでは150キロになります。

 

ここから先は、ベルトコンベア式です。

流れに身を任せましょう。

気が付くと検閲の方がタクシーを呼んでいました。

どうやら同じルートを辿る観光客は多いようで、これに乗ればキルギスまでいけるといわれました。

料金は一人100元ぐらい。

 

その後、1時間ほどして、中国の国境に到着。

無事にスタンプをおしてもらえます。

 

この時点で14時をすぎていましたが、

キルギスとの時差は2時間あるために、お昼休憩中。

1時間ほど待ちます。

そして、これが最後の中国。

 

祖国我在心中

と書いてますね。うん。

 

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オシュに到着!

 

ここで、タクシーとはお別れ。

歩いて、キルギス側の入国所まで向かいます。

ここで、20分ほどでしょうか、入国のスタンプを押してもらう場所まで歩きます。

周りは中国のトラックばかり。どれもからっぽで中国に戻って物資を調達するのだといっていました。

運転手たちは暇そうで、ここで両替も(勝手に)してくれます。

レートみながら両替してもいいかもしれません。

 

そして、税関で入国スタンプを押してもらうと、

乗り合いタクシーが待っています。ここで交渉。

 

料金は5人で交渉して一人150元程度だったと思います。

オシュについたのは中国時間23時すぎ。

現地ではまだ21時でしたが、丸1日かかりましたね。

 

ですが、写真のように本当に絶景な国境越えでした。

 

まとめ

 

ということで、中国からキルギスへの国境越えでした。

 

冒頭少し怖がらせましたが、なんとかなりました笑

かなり疲れましたが、絶景は一見の価値はあります。

ぜひとも参考にしてください~

 


リュックパッカー中央アジアをゆく(上)

 

それでは!

 

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