Hello!fumiです!

 

ワタシが大好きなものを取り上げます!

それは海外旅行です!

今までワタシは全世界30か国ほどを旅行してきました。

行先は主にアジアが多いですが・・・

また、旅行好きが高じて、海外に計7年住むという経験もしています。

そんな海外大好きなワタシが見た、海外旅行を思いっきり楽しむ方法を紹介してみたいと思います!

実は結構いるんですよね~

旅行先でもイライラしている人・・・

せっかく旅に来たのに!?なんて思ってしまいますが。

そんな姿勢はとにかくモッタイナイです。

せっかくの海外旅行思いっきり楽しもうではありませんか!

 

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①事前の下調べは重要!

 

まずは出発前編ですね!

しっかり調べましょうということです笑

終わってしまった・・・笑

 

これはどういうことかというと、遠足に行っているよりも行く前の方が楽しいといわれるぐらい、

実は下調べをしているときが一番楽しいという事実もあります。

 

おすすめはまず旅行ガイドブックを買って、ぱらぱらめくりながら、これから行くまだ見ぬ場所などに思いを寄せましょう。

どのルートで回るかなどの具体的な行程を考えるのもいいですし、

一つ旅のテーマを立てるのもいいかもしれません。

 

例えば、

・世界遺産を巡る

・美食を食べまくる

・インスタ映えを狙える場所に行く

などなど・・・

 

また事前に情報を得る手段もガイドブックだけではなく、色々あります。

インターネットの情報や、行く国のドキュメンタリーや映画を見るのも手段としてはグッド。

またはおすすめとしては、インスタをやっている方ならば、ハッシュタグで、その国のをつけると、勝手に情報が入ってくるようになります。

 

例えば、台湾にいくならば、

#taiwantravel

などなど。

 

これで日本人旅行者だけではなく、外国の旅人からの情報も入ってくるようになるんですね。

そして新たなスポットを発見できるようになります。

かなりおすすめの手段です。

 

また、ワタシがよくやるのは、事前ではすでにないですが、

まずその国についたら、次の日は博物館に行きます。

そうすることによって、まず大きなところからその国について知ることができるのです!

その後各地へとめぐると、旅の深さがぐっと変わってくるんですね。

この手法はかなりおすすめです。

 

本やSNSやネット、映画などのメディアを総動員して、行く国の情報を手に入れる。

・・・のももちろん大事ですが、最後はアナログな手段を。

それは実際に行った友達にどうだったか聞くということです。

 

案外これは見落としがちで、レアな場所であればあるほどこの手段は有効です。

なぜなら出回っている情報が少ないからです。

 

ワタシは昨年ミャンマーに行きましたが、

実際にミャンマーに行ったことがある人にどこがよかったのかを尋ねて、情報を得ていたことがかなり有効な手段でした。

 

②トラブルを楽しもう!

 

さて、実際に旅に出た後の話をこれからしていきます。

 

まずは、トラブルを楽しむ!ということ。

海外旅行は本当にトラブルが多いです。

特に飛行機関係のトラブルは本当に焦ります苦笑

 

実際ワタシは、タイからインドに行く際に、

タイの空港に出発の50分前につくということをしてしまいました。

国際線であれば、1時間前に到着しなければなりません。

なんとかその時は、お願いしてギリギリチェックインし、飛行機に乗ることができましたが、本当に焦ります・・・

しかし、その経験をしたおかげで、空港には早すぎる到着ということはないということを学びましたし。

そのお話を友人や家族や、この場所で笑

お話をすることができ、ネタにはなっています。

どんなトラブルもいつか笑える日がくる。

これは海外旅行に限ったことではありませんが、一つの真理かなぁと思っています。

 

トラブル続出はたしかに気が滅入ります。

ですがそれを乗り越えることで、また学べることも増えますし、得るものもあるんですよね。

 

もう一つ経験談を話すと、

中国に行った際に予約していたホテルに行くと外国人が泊れないと言われてしまいました。

そんなことはどこの予約サイトに書いていなかったのに!

中国は外国人が泊れるホテルに限りがある場所です。

いちいち嘆いていてもしょうがない。

結局その日は向かいにあった、高級そうなホテルに泊まり出直しをすることにしたんですね。

方向転換も大事です笑

 

トラブルが起きたら、またトラブルだぜ!やっほい!ぐらいの気持ちでいましょう。

逆に考えると日本のトラブルに対するハードルが低すぎるのかも。

現地の方はトラブルが起きたとしてもそれをトラブルだとも思っていなさそうです。

そんなトラブルが起きない日本に感謝しつつ、寛容な心で海外のトラブルに臨みましょう~!

 

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③みんな違って当たり前、同じなら旅に出る意味はない!

 

ちょっと道徳の時間のようになってきましたが・・・笑

 

異文化交流を楽しもうということです!

 

世界は広い。

よって理不尽なことが起きたり、効率的ではないシステムの場合があります。

例えば、中国とキルギスの国境越えを今年の夏に経験しましたが、

国境越えは非常に複雑で、中国側キルギス側含めて、計8回ほど検査されました。

これも非効率ではあり、もっと効率的なやり方はないものかと思ってしまいますよね。

しかし、これにも事情があり、

イライラしてもしょうがありません。

その国にはその国の事情があります。

(ちなみにその国境は特に検査が厳しく通れない場合もあるということでした)

 

それぞれの国によって前提も常識も違います。

こうすればこうだろうということが通用するのは同じ日本人同士であればという但し書きがつくのです。

そういう意味でもすべて同じになってしまえば、

旅に出る理由はありません。

その差異を楽しめるかどうかというのは非常に重要だと思われます。

 

これはやはり世界が画一化していっている影響もあるので、

ワタシは逆にすべて同じになってしまうのではないかと危惧しているところではあります。

言語についても、英語ができる人は英語が通じないのを怒る傾向にあります。

全く話が通じない。英語が通じない。とばかりに。

これも逆に考えると、通じてしまったら面白くないという気もしますね。

 

最近はインターネットを駆使した翻訳も優れているので、それを使って旅に出る方もいますが、

ワタシはボディランゲージでなんとかなると思っています。

海外だからといって英語が必要。

外国人はみんな英語が話せる!という考えは禁物です。

 

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④感動をシェアしよう!

 

そして、お次は感動をシェアしようという話。

 

ワタシは一人旅に出ることが多いので、なおさらなのですが、

一人旅だとシェアする人はいません。

シェアの場だというと、SNSを駆使するというのは真っ先に浮かびます。

もちろん、それもグッド!

自分でみた景色や考えたことをSNSで発表し、それが反応で返ってくる。

これも楽しいですね。

 

また、ワタシがよくやる手法としては、

久しぶりの人に、ふと海外の絶景をLINEなどで送ってみるという事です。

そうすることによって会話も生まれます。

もし会話がはずめば、そのまま旅の写真をシェアし続けて仲が深まります。

また気になる人に写真をシェアするのもいいですね。

何かのきっかけになるかもしれません!

 

一人旅でもこれらの手法を使って行けば寂しくありません。

また感動をシェアすることによって、

自分の考えや撮った写真を振り返ることになるので、これもおすすめです。

 

ですが、たまに旅に出ているのをやっかむ人もいるので、それは気を付けましょう笑

人選が失敗してもまた別の人にシェアすればいいだけです。

へこたれないでいきましょう笑

 

また、一人旅ではない人もいるかと思います。

もちろんシェアは友人や恋人同士の旅行であったとしてもできますし、

同じ映画を見るがごとく、同じ景色をみているわけですから、仲も深まり、

最高の思い出になります。

 

また、誰かと行っていたとしても、ほかの友人や家族にシェアするというのもいいでしょう。

 

現在は上記のようなデジタルを駆使してのシェアになりますが、

昔からあるのが、絵葉書です。

現地のハガキを使って、現地の郵便局からハガキを送る。

これも一つのシェアですよね。

 

こうすることによって、送ってもらった人は、遠い海外でも自分のことを考えてくれているという感動にもつながります。

 

考えてみれば、LINEなどでの現地からの写真のシェアは、これに近いものがありますね。

スマホがそこまで普及しなかった時代はいまでは考えられませんが、たしかにありました。

メールを送ったり、電話をしていた気がします。

電話はしかもかなり高額ですので・・・いい時代になったものです。

 

⑤記録を残そう!

 

そして、次は記録に残すということ!

 

いまではスマホのカメラ性能もかなりあがり、

旅に出るとカメラを持ち歩いている人が減ったな、という印象があります。

記録する手段は様々です。

 

写真以外にも思い浮かぶのは、

・ブログ

・SNS

・日記

・アルバム

などなど色々あります。

上の二つは外部向け、下の二つは自分向けという感じがありますよね。

 

おすすめはやはり形に残るものというのでしょうか。

ワタシも実はあまり整理ができていないのですが、

写真は大量に撮るのですが、それを見る機会が実はあまりありません。

PCやスマホで振り返ることもなかなかしないものです。

 

そういう時におすすめなのが、アナログではありますが、写真をアルバムとして保存すること。

最近では、写真を打ち出さなくても、フォトアルバムを作れます。

例えば旅ごとに、アルバムを作ると、実際手元にアルバムが残ることにより、すぐ手にとり眺めることができます。

デジタルとアナログの融合ですが、これもいい手段だと思います。

データだけになると少し実感がしずらいものですから。

 

また、旅行に行った際に、何か一つ残すというのも重要。

ワタシは、海外に行くとわざと現地通貨を少し残し、持って帰ってきます。

実は飾るとかなりおしゃれになるんですね。

 

あとはチケットを捨てずに持っています。

世界遺産や博物館などなど。

実はこれはかなりの量になっていて、一度整理を考えていますが、

思い出の残し方としては最適です。

 

旅に出たらやはりなんらかの記録には残すべきです!

そして、それは次項にもつながりますね・・・

 

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⑥思い出に浸ろう!

 

最後は旅が終わり戻ってきたら、どうするか・・・

それは思いっきり余韻に浸ることです。

 

旅は非日常です。

それが日常になるとがっくりきます。

また仕事が待っていたり、様々な問題があったりします。

 

しかし、非日常があることで、また日常を頑張れるというのも事実です。

生きる活力ともいうべきですね。

これは一番最初の項にも話としては共通しますが、

行った地域の本や映画などをみるのもおすすめです。

事前に行ってもいいですが、事後に行うのも効果的です。

なぜなら一度行った場所なので、頭に描きやすいという利点があるんですね。

そして理解が深まり、また訪問してみたいという気にもなれます。

こちらはかなりおすすめです。

 

また、記録に残したものを振り返る。

そして、次の旅に出る構想力を深める。

例えば、タイに行ってみたら、全然違う次はヨーロッパに行ってみてもいいですし。

地域の理解を深めるためにお隣のラオスにいってみて、タイとの違いを体感してみるなどなど。

 

あとこれまたワタシがよくやるのは、

友人を呼びだし思い出を語りまくるということです。

聞いている友人は楽しいかどうかはわかりませんが、お話することによって、

その感想が返ってくるのも面白い。

そして意見が新鮮だったりもします。

 

なんにせよ、思い出には存分に浸るべきだと思います。

楽しかった思い出を反芻し、何度も楽しみを味わう。

 

まとめ

 

ということで、旅を楽しむためには?でした!

 

普段ワタシが思っていることを、ずらっと書き連ねてみました。

ワタシの体験談も含めてシェアができて本当によかった!

ちなみにお気づきの方がいるかもしれませんが、

この記事がワタシの中での旅を楽しむ方法にもつながっているんですね。

このブログを書くことにより、感動をシェアし、記録を残し、思い出に浸っている。

一石三鳥!?でしょうか笑

 

だからといってみなさんに、ブログを書くべきだ!というのは言いませんが、

やはり、自分が楽しめるように旅を持ってくるというのはとても重要です。

さて、これを読んだら、すぐに旅立つべきです。

スマホを、PCを今すぐ閉じて旅に出ましょう!

 

それでは!

 

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