你好!fumiです!

 

今回取り上げるのは、この絶景について!

 

もしかすると写真などでみたことあるかもしれません。

この絶景が今話題の中国の観光スポット、張掖丹霞(ちょうえきたんか)なのです!

 

ぜひここに行ってみたい!という方向けに体験談を語りましょう!

 

 

張掖丹霞(ちょうえきたんか)への行き方は?

 

まずは、どうやってこの場所までたどり着くのかについてですが・・・

 

張掖という場所へまずは行くことになります。

張掖は甘粛省の一つの街。

甘粛省は、敦煌がとても有名で莫高窟は世界遺産にも登録されています。

私は張掖には蘭州から向かいました。

列車で数時間。

 

街自体にも、マルコポーロが滞在したというお寺があり、見どころがありますが、

なんといっても見どころは、七彩丹霞でしょうか。

数千年数万年にもわたるカルストの結果生まれたこの大地は、

赤茶けた土色が見え、年代によってその色が変わり、縞模様が見えます。

おすすめは夕日時に訪れることで、見える角度によってもその赤さの具合が変わるのです。

 

で、本題の行き方です。

この場所には路線バスでも訪れることは可能なのですが、

一番わかりやすいのはホステルでツアーをお願いすることでしょうか。

 

私が泊まったホステルは、「The Silk Road Travelers Hostel」という名前で、このホステルから50元で送迎をしてもらえました。

路線バスに乗るとなると中国語も必要ですから・・・

ツアーで行くのが一番手っ取り早いですね。

 

 

入場料について!

 

入場料については、私が行った2019年7月時点で74元でした。

中国の世界遺産は今や平気で200元ぐらいとってきます。

 

3,500円ほどとかなり高額になっていることが多く、

まだこの場所は世界遺産に登録されていないので、このくらいの金額になっています。

もっと高価になってくるのは時間の問題かもしれません。

 

絶景の画像をどうぞ!

 

ですが、その絶景は一見の価値あり!

ここで絶景をどうぞ!

 

まるでこの世と思えない絶景ですよね~

本当にインスタバエの世界だと思われます。

地球のそのままの姿を体感できる場所としてかなりおすすめです!

 

まとめ

 

ということで、張掖丹霞についてでした!

 

ちなみにこの絶景はあまりにもすさまじく拙著「リュックパッカー中国内陸をゆく」でも表紙カバーとして登場させました。

その時のことももちろん記しています。

絶賛発売中です!

リュックパッカー中国内陸をゆく

 

それでは!