サバイディー!fumiです!

 

今回でラオス情報も最終回

最後はラオスから中国へどう向かうのかという情報について!

 

これはなかなかネットでも情報が少なく・・・

同じことを考えている皆様にシェアしないわけにはいきません!

ぜひご参考に!

 

 

ルアンパバーンから中国雲南省への行き方は?

 

ラオスは北に中国と国境を接しています。

私はルアンパバーンから行きましたが、行き方としては主にバスを利用するんですね。

目的地は大きくわけて二つ。

 

・雲南省省都昆明

・雲南省モンラー

 

です。

昆明は雲南省の大都市で省都。1日かけて向かいます。

そしてモンラーは雲南省とラオスの入り口にある街で、

言ってみれば中国に入ってすぐ下ろされる。

そんな感じです。

 

しかし私はその先の景洪(ジンホン)まで行きたかった!

ジンホンは、シーサンパンナの一番大きい街です。

 

ということで、聞き込みをルアンパバーンで開始したところ、

どこの旅行会社もジンホンまでのはありません。

よって、作戦変更。モンラーまで行きその日のうちにバスを乗り継いでジンホンまで行きましょう。

なぜルアンパバーンからジンホンまでがないのか聞くと、モンラーからジンホンまでは頻繁にバスが出ているからという回答でしたね。

 

料金はどこの旅行会社も似たようなものでしたが、

ルアンパバーンーモンラーで、

227,700キップを支払いました。

日本円でいうと、2,800円。

まぁ国際バスですし、こんなもんでしょう笑

 

 

バスを利用!

 

翌朝バスターミナルに早くつくと、一気に中国語が通じます笑

出発は8時頃。

バスはこちら。

 

これでもうバスが中国製というのが一目瞭然ですね。

ちなみにバスにはジンホン行きというのが書いていて、

私ジンホンに行きたいのにな、と思ったものでした。

 

もう一つ横にあったバスが昆明行きのようでした。

 

 

ここが国境!

 

数時間バスに揺られついた、こちらがラオス国境!

ラオス側のなんともやる気のない、出国手続きを終えると、見えてきました!

 

中国の税関!

もう建物が立派で、経済力を見せつけてきます。

この税関でもひと悶着ありましたが、それは新作の電子書籍に収めることにしましょう。

また情報は更新します笑

 

モンラーについたところ、なんとやはりバスはジンホンにいくというではありませんか!

ということで、追加料金60元を払って、ジンホンまで無事に送り届けてもらいましたとさ!

 

まとめ

 

ということで、ラオスから中国までに道筋についてでした!

 

次回からは中国編!

かなりの大冒険を繰り広げてきましたよ!

お楽しみに~

 

それでは!


リュックパッカータイ北部、ラオスをゆく