サバイディー!fumiです!

 

ルアンパバーンといえば、何か!?

思い浮かぶのはこの光景ではないでしょうか?

そう、托鉢ですね!

 

ルアンパバーンでは少年僧などによる托鉢が有名で、朝早くから托鉢をみるために早起きし、

撮影へと繰り出す外国人観光客が多数いるのです。

もちろん、托鉢は体験もできますし、地元の人も参加します。

ということで、今回はどこで托鉢を見るのがおすすめなのか!?について!

 

 

托鉢の時間開始はいつ?

 

托鉢の開始時間についてですが、

これはずばり、季節によって違います。

 

はっきりと何時というのはいえませんが、いえるのは日の出の時間に開始するということでしょうか。

 

ちなみに私は6月後半に訪れ、日の出は六時前。

5時に起きて、5時半に現場につくということをしていたら、ぴったりでした。

まだ暗いうちからホテルを出ると間に合いそうですね。

 

おすすめ場所①:ワットセーン近く

 

そんな托鉢。

ルアンパバーン中で基本的に目撃可能ですが、

メインロードである、シサバンボン通り(Sisavangvong Road)であれば間違いなく、托鉢を見られるでしょう。

日の出とともに、上記のような観光客も含む、托鉢待ちの方々をみることができます。

そして日の出とともに、寺院から托鉢の僧が出てくるんですね。

 

さすがメインロードとあって人は多いです。

托鉢するのも観光客が多い。

なので、メジャーな場所ではありますが、一度はここで托鉢を見ましょう。

 

 

おすすめ場所②:ワットセーンの裏

 

続いては、そんなメインロードから一本奥に入ってください。

このロードがかなりいい!

 

道路自体の幅も狭く、托鉢しているのは地元民のみ。

こんな場所で本来の観光化していない托鉢を見れるのは最高です。

 

ゆっくり写真に収めることもできます。

滞在日数にもよりますが、かなり長居するのであれば、もう少し郊外に行ってみてもいいかも。

とにかく僧の着るオレンジ色の袈裟と街の朝日のコントラストが美しいですよ!

 

まとめ

 

ということで、ルアンパバーンの托鉢についてでした!

 

ルアンパバーンにいったら必ずいかなければいけないこの托鉢。

私はビビって托鉢体験はしなかったですが、余裕があれば托鉢体験もしてみましょう!

 

その托鉢についての考察は、拙著「リュックパッカータイ北部、ラオスをゆく」にて!

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それでは!

リュックパッカータイ北部、ラオスをゆく