スラマットゥンガハリ!fumiです!

 

今回はインドネシアの伝統菓子について!

特にここソロでの名産と言われるお菓子を紹介します。

その名も、スラビ

 

こちらの一見、不気味に見えるのが、スラビです笑

ネットでその存在を知り、地元の名店に侵入してきましたよ!

 

 

地元でも大行列のお店がこちら!スラビとは?

 

そのお店を探し当て、店内に入ると驚きました・・・

 

なんという混み具合!

週末とはいえ、ものすごいです・・・

 

味を聞くと、プレーンチョコがあるというので、2つ頼んでみました。

待っている間、スラビとは何かを調べてみると。

 

インドネシアのパンケーキというのがぴったりの表現のようですね。

中に入っているのはココナッツと米粉で、ぷるぷるなのだとか。

これは期待が高まってきます。

 

場所はどこ?

 

私が訪れたのはこちら。

 

SERABI NOTOSUMANです。

 

ソロの市内にありますが、なんの変哲もない住宅街にあるという

かなりマイナーな場所であることは間違いないです。

私は街歩きのついでに寄りました。

 

お持ち帰りに気をつけよう

 

クーラーの効いていない店内で待つこと、数十分。

やっとでてきました!

 

が、なんと出てきたのは、スラビ二つではなく、スラビ二箱

チョコ味とプレーンの2種類を頼んだら、二箱も出てきました!

 

食べきれません・・・

 

店の外ではお兄さんが必死でスラビを作っておりました。

 

味は本当に中がぷるぷるでおいしい!

テイクアウトの場合は、笹の葉のようなものにくるまって出てきます。

しかし、量があまりにも多く、食べきるのに一苦労しましたとさ。

 

まとめ

 

ということで、スラビについてでした!

 

このあたりのスラビとの格闘具合は、

先日発売した電子書籍版にもしっかり収めています。

 

ぜひ、こちらからどうぞ!


リュックパッカーインドネシアをゆく

 

それでは!