スラマットゥンガハリ!fumiです!

 

今回は、ソロ(スラカルタ)の観光についてです!

 

スラカルタという名前が正式ではありますが、

ソロで十分通じます。

ソロの方が言いやすいですし、いい感じです(意味不明)

 

しかし、ソロの遺跡の観光地は郊外にあるので、その行き方などを中心に紹介したいと思いますよ!

 

 

ソロの観光地の行き方(アクセス)をご紹介!

 

まずは、ソロの市内のバスターミナルへ目指します。

Tirtonadi bus stationです。

 

 

とにかく巨大なバスステーション!

中にモスクもあるくらいですから・・・

 

そして、このバスステーションから、カランパンダンへ向かいます。

大体人に聞くと、教えてくれると思います。

中には、オジェ(バイタク)で連れて行こうとするおじさんもいるので、無視してください笑

 

 

こちらが、カランパンダンのバスステーション。

ここで降りて、オジェを捕まえます。

スクー寺院とチュト寺院に行きたいむねを伝え、交渉。

150,000ルピアほどで連れて行ってもらいました。

帰りはこのバスステーションまで送ってもらいます。

 

これでアクセスは完璧!

 

 

チュト寺院

 

チュト寺院は、古代からの自然信仰を形とした寺院で、

ヒンドゥー教寺院だということが一目でわかるのが、リンガ(男性器を形どった石)があることです。

昨年のインド旅行で散々みましたからね・・・

 

標高もかなり高くなり涼しくなります。

若干霧がかっていたのが残念ですが。

 

 

スクー寺院

 

個人的に、驚いたのはやはりスクー寺院。

その姿形があまりにもマヤのピラミッドに似ていたのです。

 

マヤのピラミッドをみたことがないので、なんとも言えませんが、

大きさを小さくしたものなのでしょうか??

 

なぜ同じような形をしているかは謎に包まれているようです。

インドネシア人も、マヤ人も遠い祖先は同じ、ということぐらいしか考えられないと思うのですが・・・

距離も相当離れていますしね。

 

まとめ

 

ということで、ソロの寺院二つを紹介しました!

 

もう一つ、サンギラン博物館が、ソロの郊外にありますが、

ここは訪れませんでした。

方向も少し違うので、1日で同時に回る場合は、おとなしくソロ市内から車をチャーターしたほうがいいかもしれませんね。

 

それでは!