スラマットゥンガハリ!fumiです!

 

今回、取り上げるのはインドネシアのファッションでかなり気になったモノ。

それは、バティック柄のシャツなんですね!

画像元
https://kayukayan.jp/

 

全然その存在を知りませんでしたが、

インドネシアでは正装にもなっているバティックシャツ。

 

はて、バティックとは何なのでしょうか?!

バティックの謎に迫ります笑

 

 

バティック柄シャツとは?!意味は?

 

前々回の記事で紹介しましたが、

バティックを知ったのは、なんとユニクロでした笑

 

それまでも、みんなオシャレなシャツを着ているな―ぐらいの認識だったのですが、

ユニクロではBatikのコーナーがあったんですね。

しかもかなりのハイセンス。

 

さて、バティックとは何なのでしょうか?

 

バティック(Batik)は、インドネシア、マレーシアのろうけつ染め布地の特産品。インド、スリランカ、イラン、タイなどでも多く見られるが、インドネシア、マレーシアのものが最も多い。特にジャワ島のものが有名なため、「ジャワ更紗」と呼ばれることもある。

18世紀頃から作られるようになり、用途はサロン(腰巻き)、パレオ、スカーフ、ハンカチ、頭巾など様々なものがある。

引用元
https://ja.wikipedia.org/

 

ろうけつ染めとは、模様部分をろうで防染し染色する伝統的な方法になりますね。

その最も有名なものがこのバティックと言われています。

バリ島などに行くとこのシャツを着ている人を多く見かけると思います。

 

ジャカルタなどの大都市でも、

おじさんが一枚バティックシャツを着こなしている姿はなかなかかっこいいし、

オシャレです。

 

柄の種類もたくさんあり、色も柄も無限大です。

1枚お土産として買ってもいいでしょう!

 

 

ジャカルタでバティックを購入するならココ!

 

そんな、注目したいバティックシャツ。

ジャカルタで購入できるおすすめの場所はココ!

 

タムリンシティですね!

 

ジャカルタの地元民が集うスーパーで全体的に価格が安いです。

 

バティック柄だけではなく、あらゆるものが揃います。

バティックのコーナーは、1階にありました。

 

こんな調子で、ものすごい数のバティックシャツが並んでいます。

私は緑の柄のシャツが欲しく、こちらを購入。

 

ポイントとしては、いいなと思ったらすぐ買うこと。

なぜなら、種類が多すぎて、時間が経つと迷ってしまうからです。

日本円で1,000円程度あれば、購入可能です。

もちろん高級なものもありますよ!

 

 

通販で購入したい!

 

しかし、インドネシアに行けない方のために!

通販で購入するのもよし!

 

 

まとめ

 

ということで、バティックシャツについてでした!

 

お土産としての購入に本当におすすめ!

値段もそんなに高くないですし・・・

シャツだけではなく、布などもあるので、テーブルクロスなどにもいいですね!

 

それでは!