スラマットゥンガハリ!fumiです!

 

と、お次はこちらもかなり気になった食べものについて!

友人からおすすめされたのですが、これは見事にはまりました・・・

それは、チェンドルです!

 

見てください!この緑色のうにうに

おいしくなさそうという感じがマックスですが、そんなことはない!

 

うまいのです!おいしいのです!大好きなのです!

ありがとうチェンドル!

 

 

ペナン島のここでチェンドルを食す!

 

ペナン島で初めて食べたのがこの場所!

ここまでチェンドルを全面に押し出されたら食べないわけにはいきません!

 

店内はこんな感じ。

ゆったりできる感じで涼しいです。

 

My Armenian cafeというお店です!

 

お店としては、ドリアン押しですね。

ドリアン入りのアイスやチェンドルが看板メニューですが、

私は初チェンドルだったので、ドリアン入りは頼みませんでした。

 

勇気ある方はチャレンジを!

 

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どんな味?なぜ緑なの?

 

チェンドルは一言でいって、

東南アジア式かき氷です。

このチェンドルはペナン島が発祥の地です。

 

かき氷の上に、緑のうにうにや小豆を載せます。

その上からココナッツシロップをかけるんですね。

黒糖のシロップのようなものもかけている場合もあります。

よって、味はあまくおいしいんですね。

 

そして、この緑のうにうにが気になりますが・・・?

 

 緑色のゼリー「チェンドル」は、東南アジアのバニラエッセンスとも呼ばれる、甘い香りのする葉「パンダンリーフ」から味付けと色付けがされています。パンダンリーフを茹でて抽出した汁を米粉や緑豆粉などと一緒に煮込み、トロみがついたら棒状の成型器から氷水の中へ押し出して冷やし、固まったら完成。まさに麺作りと同じ製法です!

引用元
http://crea.bunshun.jp/

 

なるほどなるほど、その正体は米粉なんですね。

チェンドルをたべるとわかりますが、この緑のうにうにがなんともおいしいです。

歯ごたえもよし。

 

屋台チェンドル屋さんも要チェック!

 

それ以降、ペナン島だけではなく、

マレーシア全土のチェンドル屋さんを楽しみました。

クアラトレンガヌでは、こういった屋台を発見。

 

このように飲むチェンドルとして渡してくれます。

いやーおいしい・・・

 

黒糖の味があるせいか若干和風な気もするんですよね。

 

黒糖あんみつみたいな・・・

よって日本人の味覚にも合うということです。

 

まとめ

 

ということで、チェンドルについてでした!

 

マレーシアに行ったらぜひ食べて欲しい一品!

インドネシアシンガポールにもあるそうですよ!

 

それでは!


リュックパッカーマレーシア、ブルネイをゆく