スラマットゥンガハリ!fumiです!

 

続いて、ブルネイのおすすめスポットをもう一つご紹介!

それは・・・カンポンアイールです!

 

カンポンアイールとは何かと言うと・・・

水上集落ですね!

しかし、ブルネイの水上集落と少し違うのです。

 

 

ブルネイの水上集落の歴史は?

 

まずは、ブルネイの水上集落とはどんな場所なのか?

 

ブルネイの首都バンダルスリブガワンのブルネイ川の水上にあり、建物は全て水上に出た支柱の上に建っている。また、通路も支柱の上に木製で作られている。人口は39000人程で世界最大の水上集落となっており、42の村が存在している。 カンポン・アイールは多数の小さな村から出来ており、29km以上に及ぶ歩道橋で互いに繋がっており、学校や警察、商店、ガソリンスタンド、モスク、病院を含めた4200以上の建物が存在している。通路の合計は36kmを超え、これらが各建物を繋いでいる。

引用元
https://ja.wikipedia.org/

 

各国の水上集落といえば、貧困層が住んでいるという理解なのですが、

びっくりしたのが上記の画像のような、まるで一戸建ての建物が水上にあるということ。

道も、木でできたところを抜けるとコンクリートの道路もあり、まさに街の様相でありました。

 

この場所の歴史は、1300年以上前に遡り、この場所を「東洋のベニス」と称され、

東南アジアでも最大の集落だったということです。

 

そして、ブルネイの中心地だったということがわかっています。

昔はブルネイは、ボルネオ島全土を支配していました。

それは交易をやる必要があったわけで、中心地は島内部ではなく、こういった場所のほうが利便性がよかったのかもしれません。

 

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行き方は?

 

行き方としては、まずはオールドモスクを目指します。

そこから徒歩5分ほど川に向かって歩くと水上集落が見えてきます。

船つき場があるので、そこで船頭さんと料金の交渉をし、向かいます。

 

ちなみに、船つき場近くには、「カイゼン寿司」がありました。

回転していなかったので、きっとカイゼンしたのでしょう笑

 

 

船に乗ると、このように対岸までいってくれます。

ものの数分で到着です。

 

このように見えてきますね。

 

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トイレについて!

 

トイレについてですが、はっきりいってないと思います。

 

警察や学校や普通のおうちはありましたが、

公衆トイレはありませんでした。

 

観光の前にぜひすませておきましょう。

 

まとめ

 

ということで、ブルネイの水上集落についてでした。

 

こうして、不思議な国ブルネイの観光は終了しました。

 

続いて、マレーシア後半戦!

同じボルネオ島のコタキナバルへ行きましたので、次回はそのお話を~

 

それでは!


リュックパッカーマレーシア、ブルネイをゆく