スラマットゥンガハリ!fumiです!

 

クアラルンプールから飛行機で数時間・・・

未知なる国に到着しました!そうブルネイです!

 

ブルネイと聞いてそのイメージをすぐ浮かべる人はあんまりいないはず・・・

石油で潤う金持ちな国?ぐらいでしょうか。

 

実際に行ってみましたので、まずは基本情報からどうぞ!

 

 

ブルネイってどんな国?

画像元
https://4travel.jp/

 

まずはブルネイの場所から!

ブルネイは、ボルネオ島にあります。

 

ボルネオ島(インドネシアではカリマンタン島)自体の語源がブルネイから来ているといわれるだけはあり、一時はボルネオ島全域を支配していた、国です。

その後、スペインの侵攻により、ブルネイは今の領土となってしまいます。

石油を見つけ、豊かな国になったのはほんの最近なんですね。

(まぁ石炭の時代の次が石油の時代ですから当たり前といえば当たり前か)

 

そのあたりの事情は電子書籍「リュックパッカーシリーズ」にて書いてますので、

リリースしたらお知らせします笑

 

 

物価は?

 

金持ちの国というのはわかりますが、

物価も気になりますよね。

 

物価については東南アジアではシンガポールぐらいの高さです。

シンガポールとは協定を結び、1ブルネイドルは1シンガポールドルと等価になります。

お札であれば、シンガポールドルをブルネイで使うことが可能です(その逆も可)。

 

宿代はどうしても高い感じはありますが、食べ物に関しては、

屋台で食べるならまぁまぁ安くすませることができます。

500円もあれば数品食べれるでしょう。

ただレストランなどに行くとそれなりにとられるはずです。

 

物価についてはもちろんほかの東南アジアの国々に比べれば高いですが、

日本と比べると少し安いような感じがするのではないでしょうか。

 

 

治安は?

 

治安についてですが、

ついて早々街の様子に驚きました。

なぜかというと人が全然歩いていないのです。

 

ブルネイは強烈な車社会で、特に有名な繁華街などはあるわけではありません。

デパートの中に入ってようやく人がたくさんいるのがわかり安心しました苦笑

 

よってプラプラ外を歩くと目立ちはします。

夜なんて誰も歩いていないですから。

治安は決して悪くはないですが、目立つことによってのトラブルは考えられるかもしれませんね。

 

必要な観光日数は?

 

続いて必要な観光日数について!

 

私は実質観光したのは1日半でした。

結果、充分だったと思います笑

 

見どころはニューモスクオールドモスク、そしてカンポンアイールと呼ばれる水上集落。

このあたりを見れば十分です。

穴場としては、国立博物館がおすすめです。無料で豪華な展示品を見ることができます。

 

もし、そのほかにテングザルを見に行くなどツアーを申し込めばもう少し時間が必要かもしれませんが、マレーシアのほかの場所のツアーのほうが安く済ませることができるでしょう。

 

まとめ

 

ということで、ブルネイの基本情報でした。

 

不思議な国、ブルネイ。

滞在は短かったですが、その雰囲気は味わえました。

その不思議さを味わいたい方にはおすすめです!

それでは!


リュックパッカーマレーシア、ブルネイをゆく