你好!fumiです!

 

今回取り上げるのは、深センについて!

 

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https://tomoaki-masuyama.com/

 

というかこれを書いている明日には、深センに実は行くのですが・・・笑

今や中国のなかでもIT都市としての名声を欲しいままにしています。

民間のIT企業の本社が多くあるんですね。

 

 

 

深センとはどんな街?

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https://www.arachina.com/

 

まず、深センについてですが、たった30年前はただの漁村に過ぎませんでした。

 

それが、トウ小平さんが、改革開放の指示をだし、この深センを経済特区にすると急速に発展。

近くに香港があるということもあり、ものすごいスピードで成長していきます。

 

中国といえば、上海が一番手のイメージがありますが、

実はマクドナルドの中国1号店はここ深センにあります。

 

そんな一気に外貨の流れた深センは、貿易、金融と発展していき、最近では、wechatの本社である、テンセントや日本でもSIMフリー機の一番企業で知られるHuaweiがここに本社を構えています。

中国でスタートアップ企業が集まる場所でもあるんですね。

 

また、i phoneの部品を作っている、ホンハイの大工場もここ深センにあります、

ホンハイは、シャープを買収したことでも有名ですね。

 

 

電気街の駅や行き方は?

 

そんな深セン、仕事で訪れる人も多いと思いますが、

深センには電気街があります。

 

その規模は秋葉原の30倍

激安の電子機器もたくさんあり、この場所で仕入れ自国で売るバイヤーも集まるんですね。

 

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その場所の名前、「華強北」といいます。

 

地図はこちらですね。

 

 

 

地下鉄でいくのが便利でしょう。

地下鉄の「華強路駅」「華強北駅」が近いですね。

降りたらすぐその雰囲気はわかると思いますが、この駅の周辺は完全に電気街になっています。

 

 

おすすめの周辺ホテルは?

 

周辺のホテルについてですが、ピンからキリまでそのホテルはありますが、近隣の一番のホテルといえば、Huaqiang Plaza Hotelでしょうか。

口コミも軒並み高評価!

 

電気街で調査をゆっくりしたいという方にはおすすめですね。

 

予約はこちらから!

 

Huaqiang plaza hotel

 

また周辺のホテルについてもこちらからどうぞ!

 

shenzhen CBD

 

まとめ

 

ということで、深センの電気街についてでした!

 

今回の旅では私は行かなかったのですが、明日行ってこようかな笑

もちろん電子類の機器しか売っていないということではなく、食べ物屋さんもたくさんありますので、案外ロケーションは抜群です。

羅湖南山とどちらにもいくのも便利ですしね。

 

ぜひ参考にしてください!

 

それでは!