ナマステ!fumiです!

 

まったくもって油断していました・・・

ついにインドでの最終目的地についた私ですが、ムンバイの近郊鉄道で罰金をくらってしまったのです!

 

こういう情報はシェアしなければいけませんね!

ぜひ、罰金をくらわないようにしてください!

 

 

ムンバイ近郊鉄道で罰金!

あれは、ムンバイについたばかりでした。

ホテルはムンバイの少し郊外(泊まったホテルはゾステル)でした。

 

リュックも重いし、暑いしという状況だった私は、ホテルに移動するため、

ムンバイ名物近郊鉄道に乗りました。

 

そう、ある車両がスカスカの状態だったんですね。

 

こんな感じです。

向こう側はぎゅうぎゅうなのに、こちら側はゆったりペース。

よく意味がわからなかったのですが、どうやらこちらが、1等車両なのかなーなんて思っていました。

なんか言われたら追加でお金払えばいいや、と。

 

しかし、それが運のつき。

なんと、ちゃんと1等の切符をもっているか確認のおじさんが車両に入ってきたのです。

切符を渡すと、これは2等のやつだね、と。

 

そして、追加ではなく、罰金を払うことに!

 

どーん!!

しめて、360ルピー取られてしまいました・・・

この金額は目的地までの運賃も含まれているので、実質な罰金は350ぐらいでしょうか。

 

ちなみに、普通に1等を買えば数十ルピーです。

やってしまいました・・・インドで300ルピーもあれば、どこでも行けます(おおげさ)

 

 

1等車両見極めは?

 

私は空いているからとその車両に飛び乗ってしまったのですが、

空いている車両は1等か女性車両なことが多いです。

上記の画像のように。

 

また、1等にはドアの上部に「FIRST」と書いているようですね。

本当に運が悪かったです・・・

 

殺人的な混みようには気をつけて!

 

ムンバイの近郊鉄道はなんと1日に10人ぐらいの人間が死んでいるといいます。

ドアには扉がないし、半身を乗り出して列車に乗っている人間も多いので、乗って納得です。

 

また、その混みようは凄まじく。

旅人は出退勤の時間には乗らないように気をつけたほうがいいですね。

荷物が多いとなにかを盗られる可能性もありますし・・・

 

まとめ

 

ということで、ムンバイの近郊鉄道体験談でした!

 

初回でいきなり罰金を取られるとは・・・

まぁそれぐらい知らない顔して乗るやからが多いということですね。

もちろん私もそのうちの一人です笑

 

それでは!

 


リュックパッカー南インドをゆく(上)


リュックパッカー南インドをゆく(下)