ナマステ!fumiです!

 

そんな、大変な思いをしてついた、マイソール!

マイソールといえば・・・マイソール宮殿が非常に有名です!

画像元
https://jp.freeimages.com/

 

私はマイソール宮殿の広さに驚きましたよ。

これは一見の価値がある宮殿だと思われます!

 

 

マイソール宮殿の歴史は?

 

まずは、その歴史を勉強しておきましょう。

 

マイソールはつい最近まで、マイソール藩国として藩国を形成していました。

その、首都がこのマイソールですね。

マイソールが藩国ではなくなったのは、1947年のインド独立と合わせてになります。

 

このマイソールを治めていたのが、いわゆるマハラジャです。

マハラジャとは日本の大名のようなものですが、その語感からは金持ちという意味があるという風にとらえられますね。

 

初期のマイソール宮殿は14世紀に建てられましたが、今のマイソール宮殿は19世紀にイギリスの建築家によって建てられたものです。

内部は、イギリスのゴシック様式とインドの伝統的なムガル様式が融合した、「インド・サラセン様式」と呼ばれる建築様式が用いられており、豪華絢爛なその世界観にうっとりすること間違いなしです。

 

見どころとしてはかなりのもので、その巨大さに驚くでしょう。

しかし、これが世界遺産でもなく、知名度もそんなにないのは、歴史が新しいからだと思います。

 

その巨大ぶりとゴージャス感ぶりは、フランスのヴェルサイユ宮殿にも負けません。

というか、マイソール宮殿のほうがインパクトはありましたね、個人的には。

 

 

行き方やアクセスは?

 

マイソール宮殿の場所はこちら!

 

マイソールの街自体はそんなに大きくないので、徒歩で回れます。

地図を見ながらいきましょう。

 

 

ライトアップは必見!曜日や時間は?

 

そして、ぜひおすすめしたいのが、日曜日にいくこと!です。

これは絶対。

 

内部の見学はお昼にしかできませんが、その後、この公園は開放されます。

これは、見学のあと一回でてもいいのかを確認したので、間違いないです。

 

じゃあーん!

こんな風に若干ディズニーチックですが、ライトアップされます。

無料開放時間は日曜・祝日の夜、18時半から。

19時から、上記のようなライトアップがされます。

 

宮殿だけではなく、周りの建物もライトアップされるので雰囲気は抜群。

カップルもたくさんいました。

 

また、宮殿前でインド古典音楽の演奏もしています。

こ音色もなかなかよく、来てよかった感は半端じゃありませんでした。

南インド旅行のハイライトの一つでしょう。

 

まとめ

 

ということで、マイソール宮殿についてでした!

 

タージマハルよりよかった!という人もいるぐらいですから、これは必見の場所です。

建物内部も見れますから、私的にもおすすめですね!

 

それでは!

 


リュックパッカー南インドをゆく(上)


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