你好!fumiです!

 

杭州で、西湖散策を楽しんだ私。

せっかく、浙江省に来たのだから違う街にもいってみたい!

 

ということで、少し羽を延ばして、紹興にいきました!

 

 

そう、紹興酒で有名な紹興です!

一体どんな街なのかレッツゴー!

 

 

紹興市とは?魯迅のふるさとなのです!

画像元
http://hindukush-sea.cocolog-nifty.com/

 

紹興とは、杭州の南東に位置する街で、杭州からバスで1時間ぐらいでいけます。

なので、日帰りの小旅行でぴったり。

 

紹興といえば、紹興酒ですが、もうひとつ中国の偉大な文人、魯迅のふるさととしても有名です。

私は魯迅全集を読みましたが、本当にどうすることもできない中国人をうまく描いているなというイメージ。

 

別に革命を誘導している文章ではないですが、中国の政治家は軒並み魯迅を高評価。

「中国人」とは何かを知りたければ魯迅を読むことをおすすめします。

 

 

紹興で紹興酒を飲んでみた!味は?

 

紹興につくと、その魯迅の生家などを見学できる場所に向かうといいでしょう。

というか、紹興に来たらこれをみなければ始まりません。

 

そして、一通り観光のあとは、やはり紹興酒を飲むぞっ!

 

魯迅の小説の中にもでてきた、居酒屋が実は現存するのです。

その名も、咸亨酒店

小説「孔乙己」で主人公が毎日酒を飲んできた居酒屋です。

 

全集を読んだ私ですが、その小説の中身は全く忘れました(意味ない)

 

その、居酒屋に入り、紹興酒臭豆腐を注文。

出てきたのがこれ!

 

 

この黒い液体が紹興酒。

 

飲んでみてびっくり!

今まで飲んだこのある紹興酒とは全然違います。

 

というか私は広州に住んでいたのでそもそもあまり紹興酒を飲む機会がありませんでした。

少ない機会で飲んだ中でも、もっと濃厚で、後味でほどよいあまみが来るんですね。

こんなおいしいものだとは思わなかった・・・

 

おすすめの飲み方は?

 

そして、驚いたのがその飲み方。

 

でてきた紹興酒は暖かかったのです!

そういうふうに飲むなんて知らなかった・・・

いわゆる、日本酒の熱燗みたいな感じでしょうか。

 

ですが、この暖かい紹興酒が五臓六腑に染みわたりとてもよい!

なんだか酔いやすくなっているような気もしますが笑

 

そして、その肴には臭豆腐がぴったり!

中国歴が長い私でも、そういうふうに飲むんだ。そういうふうに食べるんだと発見がありました。

 

また、調べると飲み方として、角砂糖を入れる甘い梅干を入れる。などの飲み方もあるようでした。

どちらにしろ甘さを追加する飲み方が主流のようです。

 

カロリーについても!

 

ダイエット中の方はそのカロリーが気になりますよね。

 

カロリーは100gあたり126.9kcalと、日本酒よりも高いです。

 

米と麹から作られる上にカラメル色素が入っているので、これくらいの数値になります。

ガブガブ飲むと太ってしまうかも・・・・

 

まとめ

 

ということで、紹興で紹興酒を飲んでみた!でした。

 

この体験には衝撃を味わいましたね。

また店の雰囲気もいいのです。

ちょっと食べ物が高いというのがありますが、観光としてはぜひいきましょう。

 

そしてほろ酔いになった私は隣にあるスタバでくつろいでから、杭州へと戻ったのでした。

 

また、中国旅行検討の方はこちらをチェックしてみてください!

 

それでは!

 


リュックパッカー中国をゆく: ~台湾留学経験者がみた中国~