ナマステ!fumiです!

 

クンバコナ厶滞在中、日帰り観光で私が訪れた街があります!

その名も、タンジャーヴールです!

 

昔はタンジョールと言っていたようでそっちのほうが呼びやすいですよね笑

 

そして、ここで見た世界遺産の寺院が、

今回の南インド旅行で、三本の指が入るぐらい笑

凄まじいものでした。

 

ということで、今回は、タンジャーヴール観光のおすすめについてです!

 

 

おすすめ①:王宮

 

このタンジャーヴールは、南インドを版図に置いていた、チョーラ朝の首都でした。

時代は11世紀なので、日本で考えるとなんと平安時代ほどということになりますね。

その後、16世紀には、タンジャーヴール・ナーヤカ朝の首都でもありました。

 

1550年には、マドゥライのナーヤカ王が建て、マラーター時代に拡張された王宮がこちらになります。

タンジャーヴール自体は小さい町です。

ですが、その観光資源は豊富で、特にこの王宮寺院は必見です!

 

建物内部は広大でどこにいけばいいかよくわからなくなります笑

 

全部見れるチケットを買ったはずが、見れない博物館なんかもありました。

そう博物館の数がとても多いのです。

まず私はこの王宮に行き、基礎知識を獲得。

そして、寺院へ向かったのです!

 

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おすすめ②:ブリハディーシュヴァラ寺院

 

そして、こちらの寺院が世界遺産に登録されている、ブリハディーシュヴァラ寺院です!

前述の11世紀のチョーラ朝の時代に建てられました。

 

その壮大さはまさに南インド建築の最高潮というべきで、

ヒンドゥー教の本場が南インドですから、つまりヒンドゥー教寺院の最高傑作と言えるでしょう。

この本堂がある建物は、高さ63mにも及び縮尺がよくわからなくなります笑

人間と比較するとこんな感じ。

 

それにしても外国人観光客は少なめで(タージマハルなどに比べると)

まさに穴場のスポットということがわかるんですね。

 

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あまりにも素晴らしくて、クンバコナ厶のお寺にいくのを辞めた

 

観光客だけではなく、家族連れやこのようにカップルもきています。

んーロマンティック。

本堂の回りに無数のリンガがあり、そこの日陰でお昼寝をするインド人なんかもいます。

こんなに壮大な寺院で、のんびりできるなんて素敵ですよね。

 

ちなみに、ヒンドゥー寺院は全般的に日中本堂はしまっています。

大体、午前中か、夕方しか参拝できません。

私は夕方の参拝を待っていたんですが、本堂に入ってみるとものすごい行列でした。

これは諦めようかなと思ったところ、係の人が横から入れてくれたんですね。

侵入禁止の場所からでした。

 

この場合に当てはまるかはわかりませんが、インドの観光地は外国人料金が存在しているため、

優遇されることがあるようです。(インド人の何倍もの値段を払っている)

少し申し訳ない気持ちがありましたが、本堂への侵入が成功したという話でした笑

 

これを見たあと、少し虚脱感が・・・

つまりこれほどのものをみてしまうと、もういいんじゃないかと思ってしまったのです笑

これと同じくしてクンバコナ厶郊外の寺院も世界遺産に登録されましたが、パスしてしまいました。

それくらいの満足感でしたね。

 

まとめ

 

ということで、タンジャーヴールの観光についてでした!

 

ここもまた南インドの観光スポットのハイライトでしょう!

ここと・・・もう一つ忘れられない場所があります!

それはのちほど出てくることでしょう!

 

それでは!

 


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