ナマステ!fumiです!

 

今回はたどり着いたクンバコナムという街について!

 

クンバコナムはお寺で有名な街ですが、もう一つ有名な面があり・・・

それが、天才数学者ラマヌジャンの出身地だということなんですね!

 

私はよく国家の品格でも有名な、藤原正彦先生のエッセイを読むので、インドに行ったら行ってみたいと思っていました。

ちなみに私自身は超文系です笑

 

 

ラマヌジャンとは?

画像元
https://ja.wikipedia.org/

 

シュリニヴァーサ・アイヤンガー・ラマヌジャン(Srinivasa Aiyangar Ramanujan、1887年12月22日 – 1920年4月26日)はインドの数学者。極めて直感的、天才的な閃きにより「インドの魔術師」の異名を取った。

引用元
https://ja.wikipedia.org/

 

たびたび日本のバラエティ番組でも取り上げられるのでご存知の方も多いかもしれません。

まさにインドが生んだ天才で、一日に一ダースもの数式を生むことができたと言われています。

 

自分が生み出した数式をイギリスの教授に送り続け、その才能を認められ、渡英。

ですが、イギリスの寒く鬱々とした天気に、南インド出身のラマヌジャンは体調を崩します。

名誉は残しましたが、その渡英により寿命を縮めてしまったんですね・・・

 

 

ラマヌジャンの生家の場所はどこ?

 

ということで、ぜひともその生家にいってみたかった私。

クンバコナムの中心にある寺院、サーランガパ二寺院が日中は閉まっていたので、そのへんのおじさんに「ラマヌジャン」と連呼。

 

発音が悪かったのか、数回で通じました。

あまりにも遠いところだったらどうしようかなと思ったところ、指をさされます。

その場所はなんとこの寺院から数メートルの場所。

 

完全に寺ちか物件だったんですね。

 

このサーランガパ二寺院の東の塔門(ゴープラム)から数十メートルの場所にあります。

100メートルもない感じでしたね。

 

クンバコナムの生家は、まさに街の中心でした!

 

 

入場料は?

 

生家には管理している、おじいさんが一人いました。

そのおじいさんが各部屋を見せてくれます。

結構観光客は多いのでしょう、清潔が保たれており、当時の様子のままの家を見学することができました。

 

ここが寝室。この窓の向こうを右に通り過ぎると、先ほどの寺院です。

つまり参拝道が見れるという立地ですね。

 

この風景は当時と変わらないはず、あぁこの場所でたくさんのひらめきをしたんだたな、と感慨深くなりました。

家の中庭には井戸も。

 

そして、気になる入場料ですが、基本的に無料です。

ただ、帰る際におじいさんが記帳していけといいます。

記帳ノートを開くとそこには、数百ルピーの紙幣が。

そういうことです笑

 

私は数十ルピー挟んで退散しましたが、まぁこういうのは気持ちでしょうか。

 

 

そんなクンバコナムにはゾウさんがいるお寺もありました。

クムベーシュワラ寺院ですね、ここも面白かった。

 

まとめ

 

ということで、ラマヌジャンを訪ねてでした。

 

この天才数学者については映画にもなっていますので、気になる方は合わせてチェックしましょう!

それでは!

 


リュックパッカー南インドをゆく(上)


リュックパッカー南インドをゆく(下)